フリーランス 子育て | フリーランスの子育て、容赦なく稼ぐと決めた日の話

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フリーランス 子育て | フリーランスの子育て、容赦なく稼ぐと決めた日の話

こんにちは、岡田です。

家族を守るフリーランスで月収100万円ブログ、今回のテーマは容赦なく稼ぐと決めた日の話です。

ぼくは、パートナーと二人だけで生活をしていた期間が10年ほどあります。

パートナーと二人だけで生活をしている間は、何となく稼ぐことに対して消極的でした。「生活に必要なお金があればいいかな」という意識だったのです。

その意識がガラリと変わったのは、子どもができて数年が経った後でした。

フリーランスとして、自分らしく自由に、全力で仕事をする親の姿を見せた方がいい

そう思ったからです。

そこで今回は、容赦なく稼ぐと決めた日の話についてご紹介をしていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。

ブログ執筆者プロフィール

岡田剛

【家族を守るフリーランスで月収100万円ブログ】

「結婚せず家族もいなければ稼ぐことに興味を持つことはなかった」

父がチェロを弾き(本業は塾講師)、母が音大卒のピアノ講師の家庭に生まれ、幼少期から音楽と共に育つ。阪神大震災で父の職場が全壊し、収入が激減した中で悪戦苦闘する両親の背中を見て育つ。

高校から本格的にドラムを練習し始め、音楽専門学校の演奏科ドラム専攻を首席で卒業。

卒業後はフリーランスのドラマーとして活動するも収入が安定せず、2008年からWEBマーケティングの世界に飛び込む。日本のWEBマーケティング第一人者と言われる平賀正彦氏の元で10年以上にわたりWEBマーケティングを学ぶ。

フリーランスとして自宅の六畳一間で18年ほど一人で仕事をしており、結婚し家族ができてからは、「オトーサン」として家族とも向き合いながら仕事をしている。

現在は、フリーランスとして仕事を安定させたい方のための「ポートフォリオサイト」の作成と維持管理について全力でサポートを行っている。

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フリーランスの子育て、容赦なく稼ぐと決めた日の話

フリーランスとして仕事をしていて、何が一番良いかというと、人間関係です。

どの人間関係も大切にしていくことは当然として、

どこにどれだけの力を注ぐのか、こちら側にも選択肢がある

というのがフリーランスです。

たとえば、どうしてもお付き合いするのが難しいクライアントさんの場合、こちらからお仕事をお断りさせていただく事も、選択肢としてあり得ます。

会社の決めた方針だからと、無条件で従わねばならないという事はありません。

一緒に仕事をしていて、心地よくいられるクライアントさんと長く付き合う。そういった選択肢が常に残されているのが、フリーランスです。

その中で、自分自身が少し甘んじてしまったのが、

人間関係について自由な分、少しくらい稼ぎが少なくても仕方がないよね

こんな事を考えてしまっていたのです。

子育てをしていると、突発的な支出もあります。

また、病院代や学費などなどについても考えなくてはいけません。

だから稼ごうと決めたんですよね?

と思われる方も多いと思いますが、実は違うのです。

ぼくが、容赦なく稼ごうと決めたのは、

全力で仕事して稼ぎ、楽しく自分らしく生きることができる未来があることを示すため

でした。

人間関係で苦しむ子どもの訴え

子どもが小学校のころです。

学校から帰ってくると、ずっと落ち込んでいました。人間関係で悩んでいたのです。

中にはイジメに発展してしまうケースもあると思いますので、もちろん親としてできる限りの対応はしました。

人間関係が原因で学校を休みたい、と訴えた時は休ませることもありました。

学校側ともよく相談をして、エスカレートする前に対策を取り、基本的には解決していきました。

しかし・・・

人間関係が嫌でも学校へ行かなくてはいけないという子どもの大変さは変わりません。

もちろん、仲の良い友達と一緒の学年になったこともありました。

ですが、

「人間関係って大変だな」という記憶を引きずったまま、学校に通い続けなければいけない

という状況は同じです。

そして思春期になれば、「このまま大人になっても人間関係に悩み続け、大変な人生を送らなきゃいけないのかな」と考えるようになります。

だからこそ、フリーランスとして容赦なく稼ぐことが必要だと思ったのです。

ある程度の生活ができます、では足りない

フリーランスとして容赦なく稼ぐ。それは、

自分はやりたい事で全力で仕事をして、ガッツリ稼いで楽しく人生を生きていく。そんな未来が君を待っている。その光を頼りに生きて行っても良いのではないか。

というメッセージを子どもに向けて発信するという意味です。

もちろん懸念事項はたくさんあります。

そもそも子育てにはお金がかかりますので、最初から稼ぐ必要があります。

それに、親が自分の好きな事で「楽して稼いでいる」という姿を見せるのは逆効果です。

仕事はそんなに甘くありませんね。

厳しさを教える事もまた、親の務めだと思います。

ただ、学校という狭い世界で人間関係に苦しむ子どもに、明るく希望のある未来を示せるとしたら、それは親の重要な役割ではないかと思ったのです。

だから、「フリーランスとして、ある程度の生活はできていますよ」では足りないと思ったのです。

お金の本質は「感謝」

お金の本質は感謝です。

お金を受け取るという事は、相手からの感謝を受け取るという事です。

もちろん、人間関係の中で「お金で済ませるのは申し訳ないから、時間をかけて何か手土産を」と判断する必要がある場面もあります。

ですが基本的に、お金の本質が感謝であることは事実だと思っています。

つまり、容赦なく稼ぐというのは、

人のために全力で仕事をして、それによって感謝される人生があることを子どもに示す

という事だと考えています。

君も大人になれば、誰かのために仕事をして、それによって感謝される人生が待っている。

それは、学校という狭い世界で人間関係に苦しむ子ども達にとって、小さくとも力強い光になると感じています。

フリーランスとして仕事をする中で、容赦なく稼ごうと決めたのは、そういった子育ての中で感じたことがあったからでした。

子どもへの贅沢は、切り離して考える(笑)

どれだけ容赦なく稼いだとしても、浪費や贅沢は別です(笑)

もちろん、あまりにケチンボというのも良くありません。

大切なのは、自分の欲をしっかりとコントロールするという事です。

欲というのは際限がありません。ですが、決して悪ではないです。欲があるから人は動くというのもまた事実だからです。

上手に欲を活用して、その手綱を握ることがポイントですね。

その「欲」という名の手綱を手放し、満たすためにお金を使うと際限がありません。

1000万円程度のお金なんであっという間に消えてなくなります。だからコントロールする必要があると感じています。

子どもはよく見ていますので、「お金あるんでしょ?買ってよ」と言ったりもします。

その言葉がまるで、欲という手綱を手放しても良い免罪符のように感じることもあります。

ですのでぼくは、財布にカードは入れず、小銭しか持っていません(笑)

今日は財布に13円も入っているから、オトーサン、お金持ちだぞ!

と言って、「はいはい」とあしらわれるのが、我が家の日常です。

フリーランスの子育て、容赦なく稼ぐと決めた日の話 まとめ

さて今回は、「フリーランスの子育て、容赦なく稼ぐと決めた日の話」というテーマでブログを書いてみました。

みなさんそれぞれ、ご自身にとっての稼ぐ理由があると思います。

大事なのは、稼ぎ方と、その使い方ですね。

稼ぎ方には決意が現れ、使い方には品位が現れる

何かの参考になれば幸いです。

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