吹奏楽 ドラム | 吹奏楽のためのドラム上達講座35

吹奏楽 ドラム | 吹奏楽のためのドラム上達講座35

吹奏楽でパーカッションを担当されている方へ

吹奏楽のパーカス担当…こんな風に悩んじゃいませんか?

なんでドラムだけ、あんなにムズイの?

一応、叩けているとは思いつつ「本当に大丈夫!?」と、常に不安

難しいフィルインは、できるだけ音量を抑えて目立たないように

ドラム上手い団員さんがいたら、もうホント、全曲その人にお任せしたいです

足!足の難易度なんなの?(右足のバスドラは諦めるとして、左足のハイハットオープン、難易度おかしい!!)

上手く叩けたら、そりゃカッコいいでしょうけど、練習方法わからん!!

それなら、吹奏楽ドラム講師GOに少しヒミツを聞いてみませんか?

吹奏楽団の、パーカッション担当の皆様へ

パーカッションって、誰でも音が出せるから気楽でいいよねー

「それ、ドラムの前でも言えんの?(ピキッ)」

これは、『パーカッション担当あるある』だと思います。

まぁ・・・確かに、

タンバリンやカスタネットなどの小物楽器は、「幼稚園児がお遊戯会で使っている楽器」

かもしれません。

スネア、ベードラ、シンバル、シロフォン、グロッケンなどは、「小学生が音楽会で使っている楽器」

かもしれません。

私たちも、すっかり大人です。

「パーカッションは叩けば音が出るから楽」と言われても、そんなに腹も立たなくなりました。

ですが…ドラムだけは別次元だと思いませんか?

シンバルが多い、タムが多い

タム回しなど、左右に大きく移動しながら叩く

なぜか両手をクロスして叩く

足でも音を出す

両手両足が、ほぼバラバラに動く

「ドラムだけ、難易度がめちゃくちゃ高い」

これは打楽器パート以外の方も、共通して持っている認識だと思います

確かに、ティンパニーも難しいです。マリンバも、合わせシンバルも、打楽器はそれぞれの難しさがあります。

ですがドラムは、「楽譜通りに叩くのもムズカシイ」というレベルの楽器です。

ドラムが上手くなること。

これは吹奏楽パーカッション担当なら、誰もが考えた事がある課題の一つではないでしょうか?

ドラムはセッティングが9割!?

こんにちは!

吹奏楽ドラム講師GOこと、岡田剛(オカダゴウ)と申します(^^)

専門学校で「演奏科ドラム専攻」を首席で卒業してから、ドラム講師は23年ほどになります。

現在は、吹奏楽ドラム講師として、中学生や高校生へのアドバイス、社会人バンドや一般吹奏楽団で打楽器を担当されてる方へのレッスンなど、

吹奏楽の中でドラムを上手に叩けるようになるアドバイスを、させていただいております。

このページの冒頭で、

ドラムはセッティングが9割

と、お伝えしました。

驚かれた方も、「本当~?」と疑っている方もいらっしゃると思います。

ドラムセットは、

いくつかの楽器を集めた楽器

座って演奏する楽器

です。

だから、「演奏しやすいようにセッティング」をしなければ、

せっかく基礎練習をしても、ちゃんとドラムセットに活かきれないのです。

セッティングが悪いと、「できるハズなのに、できない」。

セッティングが良いと、「できなかったところが、できるようになる」。

そんな事が、よく起こります。

ドラムの事を知りたい!とお考えのパーカッション担当の方へ

まずはドラムセットの「正しいセッティング」についてチェックしてみませんか?

自分自身が演奏する時はもちろん、後輩たちにも教えてあげることができるかと思います。

吹奏楽ドラム講師GOの公式LINEをフォローいただけましたら、「ドラムセッティングの解説動画」をご覧いただけます。

ぜひご参考いただけましたら幸いです。

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