
家族関係学の基礎講座 | あなたの夫婦関係が90日で良くなる
夫婦関係について、このようにお悩みの方へ
「自分が大黒柱」というプレッシャーを夫と分かち合えない
職場のマネジメントスキルが家庭で全く通用しない
「仕事と家庭の両立」を完璧にやろうとして限界を迎えている
夫の「手伝うよ」というスタンスにモヤモヤする
自分のキャリアの成功を夫に心から喜んでもらえない
「稼いでいるんだから外注すれば?」と言われると心が折れる
このようにお悩みなら、家族関係学を学んでみませんか?
犬や猫を飼うとき、「自分を変える努力」をしますか?

夫婦関係に悩むハイキャリア女性の多くが「自分を変える努力」をします。
自分を変える努力は、仕事で結果を出すために大切です。
ですが、ご家庭でこれ以上「自分を変える努力」はしなくても大丈夫かもしれません。
たとえば、犬や猫を飼っていて上手くいかない時、「自分を変えよう」と努力しますか?
それよりも、「犬猫たちをもっと知ろう」と、考えませんか?

夫婦関係も全く同じです。知るだけで変わることが、たくさんあります。
たとえば女性は、ライフステージによって意識が変わっていくと思います。
彼女から妻へ、そして出産後は妻から母へ。
だから男性も同じように【彼氏から夫、そして父へ】と意識が変わっていくよね・・・と、思っていませんか?
実は、違います。
夫婦関係について悩んでいた女性の、10人に9人が驚く部分でもあります。
それは・・・
男性は「モードの切り替え」を行う

夫が子ども達にオムライスを作ってくれた。
あなたに感想を求める場合「彼氏モード」
子ども達にも、あなたにも、あまり感想を求めない場合「夫モード」
子ども達に感想を求める場合「父モード」
全てがこの通りではありませんが、
頻繁にモードの切り替えを行い、それによって行動を変えるのが「男性」という生き物
です。
そして・・・男性は何歳になっても、ずっと「彼氏モード」が残ります。
男性はずっと「彼氏モード」が残る

驚く女性も多いのですが、男性はいくつになっても「彼氏モード」が残ります。
たとえば、育児をされている女性が、「夫は大きい子ども」と感じている場合、相手は彼氏モードであるケースが非常に多いです。
そして、
彼氏モードがよく出る=今もあなたに女性として魅力を感じていて、大好きだと思っている証
でもあります。
これを知っているだけでも、夫婦関係は違ってきます。

女性と大きく違うのは、
男性は、結婚しても、子どもが生まれても、彼氏の立場(モード)が残る
という点です。
女性は出産後、ほぼ常に「母」としてのモードになるかと思います。
しかし男性は、子どもが生まれても「彼氏、夫、父」の全てが残り、頻繁に切り替えをします。
そのため、
自分は母モードだから、相手も父モードで並走してくれるハズ
と考えてしまうと、違和感が生まれます。
その違和感の正体は、「男性が、彼氏・夫・父など、いくつかの立場(モード)を切り替えているから」です。
それぞれのモードについては、こんなケースが多いです(※人によって違います。あくまで参考例です)
■彼氏モードがよく出る:あなたに女性として魅力を感じていて、今も大好き。家事などは共同作業の姿勢になるが、責任感については軽い認識だと感じるケースも。
■夫モードがよく出る:あなたの事が大切で徹底して守ろうとする。危険だと感じる行動や判断をやめさせようとする。責任感が強く出る。
■父モードがよく出る:子どもを産んでくれたあなたに深く感謝している。それゆえに、あなたより子ども達を優先する傾向が強い。
相手のモードを見抜くと、あなたに対する気持ちや、行動の理由が、手に取るようにわかります。
尻尾をブンブン振っている犬を見て「喜んでる」と分かるようになるのと同じです。
家族関係学=相手のモードを見抜き、切り替えてもらう知識
相手のモードを見抜き、自在にコントロールする。
それが、家族関係学の知識です。
たとえば、【彼氏モード=あなたに女性として魅力を感じていて、今も大好き】という事なのですが・・・それは、まぁ、ありがたいとして、「今は父モードになって欲しい」という時に、どうすれば良いのか?
それを学ぶのが、家族関係学です。
家族関係学を学ばれた女性の多くが、
「もう自分が我慢したり、自分を変える努力はやめる!」「夫が最高、家に早く帰りたい(笑)」
そんな結果を手にしています。
関係修復について、個別サポートを行っています

はじめまして。家族関係学の講師を務めておりますGOこと、岡田剛(オカダゴウ)と申します。
私はこれまで、女性起業家や、経営幹部、エグゼクティブクラスの女性と、よく一緒にお仕事をさせていただいてきました。
その中で「パートナーとの関係に悩む女性」も、多くいらっしゃいました。
たとえば、「パートナーの年収を上回ってしまった」という悩みについても、
■男性は、いくつかのモードを切り替える
■パートナーには【彼氏モード】が残っている
これらを知って正しく対応していると、パートナーからもリスペクトされ、良好な夫婦関係を築けます。
私はこの家族関係学を、2011年から15年以上ずっと実践してきました。

仕事の関係で在宅しておりますので、24時間365日ずっと、家でパートナーと一緒です。
そんな私にとって、家族関係学は必要不可欠な知識でした。
それら15年以上の経験を元に、現在は夫婦関係を改善するアドバイスをさせていただいております。
無料個別アドバイスについて
毎日のようにパートナーと接していると、分からない事も多いかと思います。
結婚後も、出産後も、彼氏モードが残るのは分かった
いくつかのモードを切り替えているのも分かった
でも、私の場合はどうしたら良いの?
はい、そんなお悩みもあると思い、個別アドバイスのサポートを始めさせていただきました。
夫婦関係をより良くしていきたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。
