
家族関係学の基礎講座 | あなたの夫婦関係が90日で良くなる
夫婦関係について、このようにお悩みの方へ
仕事の愚痴を言っただけなのに、夫から「こうすれば?」と上から目線のアドバイスをされてイラッとしたことがある。
夫に家事を頼むと、段取りの悪さやクオリティの低さが気になって、結局自分でやった方が早いと思ってしまう。
職場では「頼れるリーダー」なのに、家に帰ると夫の不機嫌な態度にビクビクしたり、顔色を窺ったりしている。
夫のプライドを傷つけないように、自分の昇進や昇給の話をどこか遠慮しながら報告した経験がある。
夫婦の話し合いのはずが、気づけば自分がロジックで夫を論破してしまい、夫が心を閉ざして無口になる。
世間は「共働き推進」と言うけれど、結局は自分ばかりがキャリアと家事育児の両立に必死で、不公平感を感じている。
これらの諸問題には、【共通した一つの原因】があります。
10分後、あなたの夫婦関係が変わり始めます。
なぜなら、これからお伝えするのは感情や精神論ではなく【ロジック】だからです。
夫婦関係は「上下関係」で、ゆがみ始める

近現代の夫婦関係は、「恋愛」から始まって結婚するケースが多いです。
「恋」とはお互いが対等な関係から始まるものですので、その延長で結婚した場合「上下関係」が生じると、ほぼ例外なく関係がゆがみ始めます。
夫婦関係にゆがみが生じているご夫婦からヒアリングすると、10組中8組に、明確な上下関係が生じています。
「恋愛」から家族になった場合、上下関係を持ち込まないことが夫婦円満の基本
です。
中には、
「私は上下関係なんて持ち込んでいません。お互いに対等であるように努力しています」
と考えている方も多いと思います。
はい、おっしゃる通り、意図的に上下関係を持ち込む方は、ほとんどいらっしゃいません。
では、「上下関係」は、一体どこから来るのでしょうか?
上下関係は「評価」から、生まれる
上下関係は「評価しようとする姿勢」から生まれます。
なぜなら、
評価=上下関係の中で行うもの
だからです。
ここに気付かず、ごく自然に、パートナーのことをちゃんと好きなのに、悪意なく「評価」をしてしまっている方が多いのです。
しかし、「評価=上下関係の中で行うもの」となりますので、相手は無意識的に「上下が生まれようとしている」と感じ、その瞬間、関係がゆがみ始めます。

よくあるケースは、出産後です。
どこかのタイミングで、「あなたを評価しますよ」というメッセージがパートナーに伝わってしまった。
それが、夫婦関係が崩れ始めた瞬間であるケースも多いです。
なぜ「良い評価」も、夫婦関係を壊すのか?
良い評価なら大丈夫なのでは?
と感じる方も多いと思います。
実は良い評価も、夫婦関係を歪ませていきます。
そもそも
評価=上下関係の中で行うもの
です。
上司と部下、先生と生徒のように、「評価という行動自体」が、「上下関係の有無を示す行為」なのです。
そのため、良い評価であっても、悪い評価であっても、「評価すること」自体が、上下関係を生みます。

これが心の動きです。評価されていると感じると、ほぼ例外なく心が離れ始めます。
ではどうすれば良いのか?それを学んでいただけるのが「家族関係学」です。
家族関係学を学ぶ、もっとも重要なポイント

作ってくれた料理に対して「美味しいね」と言う。
全く同じ言葉なのに、「評価」と感じる夫婦もいれば、「感想」と感じる夫婦もいます。
■上下関係が生まれているご夫婦は、お互いに何を言っても「評価」となり、関係がゆがみ続け、場合によっては破綻します。
■逆に、上下関係がないご夫婦は、お互いに何を言っても「感想」となり、良い関係が続きます。
どんな言葉、どんな行動でも、相手が「感想」と受けってくれるようにするには、どうすれば良いのか?
これが、家族関係学を学ぶ最も大きなメリットであり、ポイントです。
上下関係によって崩れた夫婦関係は、独学では修復困難
夫婦関係がゆがみ、崩れた時、それを独学や感覚で修復するのは、極めて困難だと感じます。
できれば、「そもそも関係が歪まないようにする」のが理想です。
一度でも歪んだ夫婦関係を修復するのは、医師免許も持たず、独学で外科手術をするようなイメージだと、私は感じています。
そのため日本中で「夫婦関係の死」が起こっています。

しかし逆に、知識を持つ外科医が多くの人を救うように、
夫婦関係も、知識を身に付ければ、人間関係の中でもっともワクワクした、もっとも素晴らしい関係へと修復可能です。
家族関係学は、そんな「夫婦に起こる歪みをなくし、あなた自身が自分らしく生きていくための知識」です。
家族関係学の基礎講座を、学んでみませんか?

はじめまして。家族関係学の講師を務めておりますGOこと、岡田剛(オカダゴウ)と申します。
パートナーがオムライスを作ってくれた。その時、
評価ではなく、感想として伝わるようにするには、どうしたら良いか?
と考えるのが、家族関係学です。
お互いの関係性によって、同じ行動、同じ言葉なのに、伝わり方が変わってしまう。
これが家族関係学のテーマであり、目的です。
私はこの家族関係学を、2011年から15年以上ずっと実践してきました。

仕事の関係で在宅しておりますので、24時間365日ずっと、家でパートナーと一緒です。
そんな私にとって、家族関係学は必要不可欠な知識でした。
それら15年以上の経験を元に、現在は夫婦関係を改善するアドバイスをさせていただいております。
夫婦関係は、●●が9割

夫婦関係は、知識が9割です。
実際に受講された方からは、「結婚前に知りたかった…」というご感想も、よくいただきます。
その中身を、少しだけご紹介いたしますので、ぜひ家族関係をより良くするためにご活用ください。
