フリーランス モチベーション | 記憶喪失になっても思い出したいフリーランスの仕事の取り方
こんにちは、岡田です。
家族を守るフリーランスで月収100万円ブログ、今回のテーマは記憶喪失になっても思い出したいフリーランスの仕事の取り方です。
フリーランスとして仕事をする中で「仕事の取り方」に関心を持つ方は多いのではないかと思います。
基本的にはエージェントサイトなどを活用していくと思いますが、それはあくまで「仕事の探し方」ですね。
「仕事の取り方」というのは、つまり自分に決めてもらうための方法、ということになります。
そこで今回はモチベーションと向き合うために、18年のフリーランス生活の中で実践をしてきた、
記憶を失っても思い出したい、仕事の取り方(自分に決めてもらうための方法)
をご紹介をしていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。
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記憶喪失になっても思い出したいフリーランスの仕事の取り方

記憶喪失になっても思い出したい、フリーランスの仕事の取り方。
意外に思われるかもしれませんが、それは「余裕を持つこと」です。
いやいや、GOさん。精神論なんて聞きたくないんだよ。
要は心構えってこと?そんなのデータ化されていないし、個人の思い込みでしょう?
もっとこう、会話術とか傾聴力、質問力とか、具体的なテクニックかと思ったのに
はい、そのように感じるのも無理はありません。
ぼく自身、フリーランスとして仕事を取っていく中で、それらのテクニックや知識を意識しています。
たとえば、まずは基本的にクライアントさんのお話をよく聞きます。
何気ないクライアントさんの言葉の中に、「本当はこういう事を期待しているのかも」というヒントが隠れていることもあります。
できるだけ相手から「本当のニーズ」を聞くために、丁寧に質問を組み立てていくことも多いです。
場合によっては、こちらから「こういった形でサポートさせていただくのは、どうですか?」といった提案もしていきます。
傾聴力、質問力、手振り身振り、表情…フリーランスとして仕事を取っていく上で活用する知識やテクニックは、いくつもありますね。
ですが、それら全てのテクニックは、余裕のない人間にとって扱えないものばかりだと思います。
余裕のある人はもっと余裕を手に入れ、余裕のない人はますます失っていく
これがフリーランスとして18年以上やってきて思う、仕事の取り方の極意です。
クライアントさんにとって最大の決め手は、●●

これは実際に、複数のクライアントさんからお聞きした言葉です。
あえて伏字にしましたが、答は「余裕」です。
クライアントさんにとって、あなたに決める最大の決め手は、余裕です。
そもそもクライアントさんにとって、フリーランスに仕事をお願いするとなった時、常に何人もの選択肢がある状態です。
少し厳しい言い方になってしまいますが、相手にとってぼくは選択肢の一人でしかないのです。
特に昨今、フリーランスは増え続けています。
サラリーマンをしながら副業でフリーランスをされている方も、どんどん増えています。
そんな今の状況を考えると、クライアントさんからすれば、常に幾人かの選択肢がある状態だと言えますね。
そのため、いちいち一人一人から詳しく話を聞いている時間はありません。
傾聴力や質問力など具体的なテクニックも重要ですが、クライアントさんからしたら、それはもう「この人が良いかも」と、ある程度まで絞った後の話なのです。
まず、自分を候補の一人としてお声がけをいただく。
そこで必要なのが、余裕です。
仕事の取り方となる第一歩目は、ありとあらゆる部分から感じ取ってもらう「余裕」だと感じています。
クライアントさんが「この人が良いかも」と声を掛ける際、余裕を持っている人の方がコンタクトを取ろうという気になりやすいからです。
フリーランスの仕事の取り方【余裕がない時に余裕を持つ3つの準備】

余裕というのは、基本的に「持っている人は増え続け、持っていない人はより減り続ける」という特徴があります。
だからこそ重要なのが、
余裕がない時にも余裕を持つ方法
です。
これは本当に、記憶を失っても思い出したいと思っていることの一つですね。
具体的には3つの方法を実践しています。
1.最悪中の最悪ケースを想定しておく
2.プル型マーケティングの対策をしておく
3.低単価でも継続案件を増やす
この3つになります。
大体のイメージは付くと思いますが、少し解説をしてみましょう。
1.最悪中の最悪ケースを想定しておく
これは、ぼくの場合は「自分が居なくなった場合のケース」なども想定しています。
家族がそれでどうなるかを考えておくという事ですね。
他にも、働けなくなった場合、借金しなければいけなくなった場合、災害で家を失った場合など、最悪中の最悪だと考えられるケースを想定しておきます。
大事なのは「そうなったらどうしよう…」という感情を脇に置いておくことです。
淡々と、機械的に「じゃ、破産宣告かな」「死亡保険を掛けておけばいいか」「公庫から借りたらよいのでは」など、
「この場合はこう」という、最悪中の最悪だと思われるケースについて、現存する対応策や制度を学ぶ
というスタンスで考えておくのが良いでしょう。
2.プル型マーケティングの対策をしておく
これは、たとえばポートフォリオサイトなどを作っておくことで、
クライアントさんが自分を探して依頼をすることができるルートを持っておく
という意味になります。
たとえばエージェントサイト内のプロフィールページを、より充実させておくのもその方法の一つですし、
プロフィールページ内に、ポートフォリオサイトへのリンクを貼っておくのも効果的です。
自分で仕事を探していくだけではなく、クライアント側から依頼が来るルートを持っておくのも、余裕を持つための一つの対策です。
3.低単価でも継続案件を増やす
低単価でも継続案件を増やすことに関しては、こちらのブログにも書かせていただきました。
月額1万円から3万円程度の継続案件を、多く取っていくという方法
ですね。
100万円以上の高額案件も魅力的ではありますが、税金などを含めて考えると、実は2ヶ月分程度の生活費にしかなりません。
ですが、たとえば月3万円の継続案件が10件あれば、基本的に月30万円が入り続けることになります。
もちろんこれは、長期的な戦略です。
フリーランスとしての生活を設計していく上で、長期戦略として考えておきたい対策ですね。
記憶喪失になっても思い出したいフリーランスの仕事の取り方

今回のブログでは、
記憶喪失になっても思い出したい、フリーランスの仕事の取り方
について紹介をさせていただきました。
最近では様々な実用書が出版されていますので、仕事の取り方として必要なテクニックを学ぶのに、情報が少ないという事はないと思います。
押さえておきたいポイントとしては、フリーランスが増えている(副業でフリーランスをする人も増えている)という時代背景です。
そうすると、傾聴力や質問力、営業力といった各テクニックや知識の前に、自分に関心を持ってもらう必要が出てきます。
それのための一つが「余裕」という事になるのかなと感じています。
何か参考になれば幸いです。



