フリーランス モチベーション | デキるフリーランスは【3パターンの趣味】を持つ
こんにちは、岡田です。
家族を守るフリーランスで月収100万円ブログ、今回のテーマはデキるフリーランスは【3パターンの趣味】を持つです。
フリーランスとして仕事をする中で「モチベーションが上がらない…」と悩む方もいらっしゃるのではないかと思います。
人間、なかなか機械のようにはいきません。
そこで今回はモチベーションと向き合うために、18年のフリーランス生活の中で実践をしてきた、
モチベーションを自分の手中に収める趣味の3パターン
をご紹介をしていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。
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モチベーションを自分の手中に収める趣味の3パターン

ぼくがフリーランスとして仕事をしようと思った時に、まず不安だったのがモチベーションです。
なぜなら、基本的にはサボり癖があるからです(笑)
会社組織の中で仕事をしている時は、サボれば当然、注意を受けます。ですがフリーランスとして家で仕事をしていると、誰にも注意されません。
これは、怖かったです。どこまでもサボりそうだからです。
そこで長年の時間をかけ、モチベーションを自分の手中に収めるために「趣味」を活用してきました。
趣味とはつまり、「仕事以外の時間」ですね。これがフリーランスにとってモチベーションに大きく影響すると感じています。
そんな趣味を3つのパターンに分解したのが、こちらです。
■緩やかな強制力を持つ趣味
■お金になる趣味
■いわゆる趣味
この3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
緩やかな強制力を持つ趣味

これはつまり、予定を押さえてしまう趣味です。
ぼくが実際にやっている具体的な内容で言えば、
■パートナーや子ども達とのお出かけ、旅行
■バンド活動
■後輩たちへの打楽器レッスン
これらが、緩やかな強制力を持つ趣味になるかなと思います。
ぼくの場合、誰かと一緒に何かをする予定を組んでしまえば、イヤでも体が動くのです(笑)
たとえモチベーションが低くても動かざるを得ません。
結果として、気分転換になったり、改めて仕事に向き合っていくモチベーションが得られることが多いです。
たとえば後輩たちへの打楽器レッスンというのは、ぼく自身が吹奏楽部の打楽器出身で、プロドラマーとしての側面も持っています。
その中で、お金をいただかずに後輩たちにレッスンをさせていただいています。
高校生の後輩たちと向き合うわけですから、こちらも真剣です。そこにお金のやり取りは関係ありません。
こういった自分自身への刺激も、モチベーションを手中に収める大きなポイントになっています。
緩やかな強制力を持つ趣味の【注意点】
気を付けたい点としては、やはり予定を入れ過ぎてしまうと消耗をしてしまうという点ですね。
フリーランスとして仕事をしていると、逆に仕事をどんどん進めていきたいというモチベーションになる時期もあると思います。
その時に、あまりにも趣味関係の予定が詰まっていると、大きなストレスになってしまうのですね。
そのため、予定を入れる際には、あまり入れ過ぎることがないようにコントロールしながらスケジュール管理していく事が重要です。
お金になる趣味

これは文字通り、少しお金になる趣味を持つということです。
自分自身のケースで言えば、
・大人の方向けのドラムレッスン
これは趣味の一つとなっています。
趣味とは言え、レッスン料金をいただいているので全力です。
その収入だけで生活をするのは難しいけれど、お金のやり取りが生じることで真剣になれる。
そういった、趣味と仕事の中間と言っても良いかもしれません。
フリーランスとして仕事をしていると、「お金になるか、ならないか?」といった判断をせざるを得ない場面も多いです。
お金にならないなら…と、時に心苦しくも厳しい判断をせざるを得ないシーンもあるかと思います。
そんな中で「多少はお金になる趣味をやってみる」というのは、モチベーションを自分自身でコントロールする手段の一つになることがあります。
お金になる趣味の【注意点】
気を付けたい点としては、しっかりと価値を提供することです。
フリーランスとして仕事をしていると、
しっかりと価値を提供する=それで生活をしていく
という思考になっていきます。
それは全く正しいのですが、やがて「自分にはこれしかないんだ」という静かなプレッシャーがかかっていってしまうのですね。
そんな中で、しっかりと価値を提供できる趣味というのは、そっと自己肯定感を高めてくれます。
ですので、趣味だからといい加減にやってお金をいただくのではなく、
しっかりと価値提供をしつつ「これだけで生活をする必要はない」という、緩やかさも感じながら取り組むのが大切かなと思います。
いわゆる趣味

これがいわゆる「趣味」ですね。
時間もお金も何も気にせず、取り組める趣味です。
ぼくの場合は、
・漫画を読んだり、ゲームをしたり、お酒を飲んだり、ピアノを弾いたりすること
です。純粋に楽しむことが大切な趣味ですね。
フリーランスとして仕事をしていると、時にこういった時間は勿体ないと思うこともあるかもしれませんが、
リラックスする時間も、次の仕事をするために大切な事かなと思います。
いわゆる趣味の【注意点】
気を付けたい点としては、やはり時間を溶かさないことですよね(笑)
YoutubeやSNSの動画などは、次から次に見てしまって気が付いたら1時間、2時間…となってしまうケースもあるかと思います。
ぼくの場合、こういった
趣味で時間を溶かしてしまうのを防ぐために、緩やかな強制力を持つ趣味や、お金になる趣味を織り交ぜる
というイメージで、趣味と向き合っています。
デキるフリーランスは【3パターンの趣味】を持つ まとめ

今回は、デキるフリーランスは【3パターンの趣味】を持つ、というテーマでブログを書いていました。
趣味は、フリーランスにとって人生を豊かに過ごす上で重要だと感じています。
フリーランスとして独立した当初は、「趣味なんて時間とお金の無駄」と考えていた時もありますが、冒頭でも書いた通り、人間は機械ではなかったのです。
また、フリーランスとして仕事をしていると、趣味の時間から得られる学びや経験は、直接的には仕事のスキルに関係が無くても、
人間としての奥行や、考え方の柔軟さ、人付き合いに対するスタンスなど、影響を与える部分も多くあると感じています。
今回は、3パターンの趣味という事で、「緩やかな強制力を伴う趣味」「お金になる趣味」「いわゆる趣味」を、ご紹介いたしました。
それぞれを、どれくらいのバランスで織り交ぜるかについては個人差があると思いますので、考え方として、
「3つの趣味をどう組み合わせるかで、モチベーションを手中に収める」
という部分を、ご参考にしてみていただければ幸いです。


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